「ETAさいたま0803」前半戦・最速レポート!!

2014年8月3日、EXIT TUNESが贈るソーシャルネットワークジャンルの

音楽シーンを代表するアーティストが一堂に集結する夢の祭典、

「EXIT TUNES ACADEMY」さいたまスーパーアリーナ公演がいよいよ開催!!

 

朝からの平均気温がおよそ36度という猛暑日になった本日、

さいたまスーパーアリーナには朝から大勢のファンが来場し、

AM9:00開始予定だった物販開始時間を1時間前倒し。

8:30の時点で物販コーナーとなるAゲートから敷地をぐるっと半周を埋め尽くす、

2千人超の来場者を記録されました!

 

ETAさいたまスーパーアリーナ公演、先陣を切ったのはけやき広場での

特設ブースのRe:animationのアニソンステージ!

刺すような日差しの集中砲火を浴びたかんかん照りのステージでしたが、

後藤王様による往年の名曲をぐいぐい詰め込んだアニソンナンバーの応酬に、

次第に灼熱のステージへと集まっていくオーディエンス。

『けいおん』や『デュラララ!!』の楽曲や「星間飛行」といったド鉄板ナンバーでは

大きな歓声があがり大熱狂!!

一体感のある振付とステージを揺らす音楽、

ステージで激しく踊る人と木陰で体を揺らす人、

放水でフレッシュなステージングで、ETAさいたまの幕を開きました。

 

 

○ETAステージは声援と拍手、そしてサイリウムの光の渦が巻き起こった

 

今年で3回目を数えるさいたまスーパーアリーナから贈るEXIT TUNES ACADEMY!

前回からさらにレベルアップしたアーティスト陣によるパフォーマンス、

その真価を少しだけご紹介いたします。

 

ETAステージの幕開けは、八王子Pによる約30分におよぶクラブスタイルの演奏。

人気曲がノンストップで流されていく様に、会場は巨大なクラブと化しました。

続いてステージに登場したのは、HoneyWorks

いまノリに乗っている話題のユニットが、ボーカルに鎖那を迎え、

「告白予行練習」「ヤキモチの答え」「ラズベリー*モンスター」「スキキライ」の

4曲をセツナサ&明るさいっぱいに披露してくれた。

 

さいたまスーパーアリーナ公演には皆勤賞となるアンダーバー星の王、

__(アンダーバー)! ETAでの超定番曲『ギガンティックO.T.N』で会場全体を

のっけからアンダーバー一色に染め上げました! さらに立て続けに披露したのが

さいたまスーパーアリーナに集ったアンダーバー星人を統率する

『こちら、幸福安心委員会です。』!

「アンダーバーは最高です!」の斉唱で我らがアンさんが最高であることを

まざまざと見せつけました♪..

 

続いて登場したのは 艶やかな花魁衣装に身を包んだ「亜沙」。

こちらもETAでは定番曲となるシーンを代表する

花魁の悲哀を歌った名曲「吉原ラメント」と、

バンドサウンドとブラス隊の大胆なアレンジを用いた「浮気者エンドロール」を熱唱!

クールな立ち居振る舞いで黄色い歓声を巻き上げ、

さいたまスーパーアリーナを赤いサイリウムによる光の波で大きく揺らしました!

 

「声優×ボカロ曲」のコンセプトで2014年3月に登場し大きな話題を呼んだ全く新しい

コンピシリーズ「ACTORS」から、竹内良太木村昴置鮎龍太郎保志総一朗が登場!

卓越した声質と声量に裏打ちされた圧倒的な歌唱力をもってETAのステージで初披露!

特筆すべきは木村昴による「shiningray」。

164と主に上がったステージでは164の力強いギターに乗せて、エモーショナルな

ボーカルを披露し、会場の一体感をさらに加速度的に上昇させていきました!..

 

 

○ゲーレボステージは人気実況者に加え、有野課長も登場!!

 

立ち見も多く満場御礼でスタートしたゲーレボステージは、

まず司会のドグマ風見が登場し、最初に登壇するメンバー、

えふやん大将ぺいんとという4人を軽妙なトークで紹介。

しかし、その紹介の中で2軍呼ばわりされるなど、

ぞんざいな扱いにブーイングをする4人に、会場内は爆笑の渦に包まれました。

 

4人がはじめに挑戦するのは、ゲーム実況ではいまや定番ソフトとも言える

『マインクラフト』!!

ドグマ風見から発表されたテーマは「天国」ということで、

誰も実際に見たことがない世界を4人が自分のイメージだけを頼りに制作していきました。

大勢のお客さんを前にしつつ、制作作業に没頭しつつも実況で鳴らしたゲーム語りと

腕前はステージ上でも如何なく発揮。

サクサクと個々がイメージした天国が画面内に作られていく様は、

会場内の誰もが感心していました。

 

ちなみにこの『マインクラフト』による天国制作は、50分の制限時間内で行われ、

来場者の拍手の数の多さで順位を決めることになっていて、公正なる結果(?)のもと、

優勝は大将に決定! 逆に一番評価を得られなかったのは茸で、

ドグマ風見から罰ゲーム「南アフリカアナコンダ・キイロヒキガエルの捕食シーン」の

ものまねをすることに。

それも見事クリアした茸には会場から大きな拍手が贈られていました。

 

また、4人が『マインクラフト』に挑戦している間に、ETAステージには

有野課長牛沢しゃけとりくまごろうキヨP-Pレトルトが登場。

ファンの大声援に迎えられた6人は、しゃけとりくまごろうの司会進行のもと、

牛沢、キヨ、P-P、レトルトが『スペランカー』に挑戦しました。

それを実況するのは有野課長という、

スペシャルコラボにステージ上の5人と会場は大興奮。

ちょっとした1ミスが即死につながるというゲームなだけに、

有野課長のツッコミに笑いつつ、固唾を飲むプレイの連発が

ステージ上の巨大スクリーンに映し出されました。

 

舞台は再びゲーレボステージに戻り、こちらではロボットに乗って戦う

『タイタンフォール』が、えふやん、大将、茸、ぺいんとの

4人によって行われていました。

本来はミサイルやマシンガンなどの銃火器による戦いがメインですが、

4人はあえて接近戦(殴り合い)を挑むことに。

こちらのダントツの強さを見せつけたぺいんとが優勝となりました。

 

『タイタンフォール』の熱い男同士のド突き合いが終わり、

続いて有野課長がこちらのステージにも降臨。

しゃけとりくまごろうとドグマ風見と3人で『ゲームセンターCX』ブルーレイ&DVDと、

フジテレビによる一大イベント「お台場新世界」の告知を行い、

来場したファンの大声援を受けつつ会場を後にしました。

 

大人からお子さんまで総勢2万5千人の来場者が足を運んだ

「EXIT TUNES ACADEMY FINAL SPECIAL 2014」

毎回進化するETAはライブに加え、ゲーム実況レボリューション、

EXIT TUNES DANCE PARTY、Re:animationという

それぞれのファンのニーズに対応し、

年齢性別を問わず誰もが楽しめるイベントが用意されました。

ソーシャルミュージック最大規模のお祭りにに足を運んでくださった皆様、

本当にありがとうございました。

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次はETA夏ツアーでお待ちしております!